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TAKESHI

Author:TAKESHI
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2006.06.10 Sat
「Golden Midfielders」

昨夜のコパデルムンド第一戦
ドイツVSコスタリカ

鬼クローゼの2ゴール。
それほど身長が高いわけでもないが、ゴールのあるところにいつもその男はいる。
まるでかつて「爆撃機」と称されたゲルト・ミューラーのように。

そして極めつけは、スローインのボールをダイレクトでゴールネットに突き刺したフリンクスの弾丸スーパーショット。
まるで日向小次郎のタイガーショットを実際に再現したようなあざやかさだった。

そう、コパデルムンドはついに開幕してしまったのだ・・・


そして今夜行われるイングランドVSパラグアイ

チェルシーコンビのJ・コールとランパード。
魔法のフリーキックを持つベッカム。
そして、正確無比なキラーパスと強力なミドルシュートを持つスティーブン・ジェラード。
まさにイングランドの中盤は世界最強の「Golden Midfielders」といえるだろう。
日本でよく云われる「黄金の中盤」とは次元が違う。

フォワードは現在絶好調のクラウチ。
不調といわれつつも決めてくるオーウェン。
そして新生ウォルコット。
さらにルーニーもすでに復活して今夜の試合に出場するかもしれない。

では一方のパラグアイは!?
いつものようにガチガチに守りを固めてカウンター狙いでくるだろう。
パラグアイは一貫してこのスタイルを一度として崩したことはない。地味で頑なで堅固なディフェンス。

この試合のみどころは、
「Golden Midfielders」の巧みで目を見張るような試合展開と
パラグアイディフェンス陣の耐えるサッカーとの一騎打ちにある。

そしてさらに云うならば、
ヨーロッパの「正統派」サッカーと
南米の「クラシック」サッカーの歴史を賭けた一戦であるといえるだろう。



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