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2007.06.22 Fri
コパ・デ・リベルタドーレス


きのう、南米(メキシコ含む)のリベルタドーレス杯でボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が、グレミオ(ブラジル)を破って優勝した。


 


が、それを知っている日本人は何人いるだろう。そもそも、地上波での放送はなかった。オレは、観たくて仕方なかったがあきらめた。


 


この国のサッカーの競技人口は、いまや野球を抜いてスポーツの中で1位だという。だが、サッカーはこの国にまったく根づいていないように思う。そして、これからも根づくことはないだろう。リベルタドーレス杯の決勝を地上波で放映しない国にサッカーが根づくことは半永久的にない。なのに、ミーハーな日本人がJリーグとイングランドを応援している。つまらない国だ。


 


ボカはマラドーナがプレーしていたアルゼンチン屈指のクラブチーム。ボカ・ジュニアーズvsリバー・プレート(同じくアルゼンチン屈指のクラブ)の試合は、世界一のクラシコだと思うが、それを知っている日本人は少ない。バルセロナvsレアル・マドリードを超えている。


 


ファン・ロマン・リケルメが、スペインのビジャ・レアルからボカに復帰した。レンタル移籍だけど、ファンにとってはうれしい知らせだ。リケルメは2000年と2001年にボカでリベルタドーレス杯に優勝し、2000年にはトヨタカップにも優勝してクラブ世界一の主力を担った。そんなリケルメの活躍で今回ボカは優勝した。


 


そんなことも知らない日本人が、12月になるとクラブ「地球一決定戦」とかいう意味不明なキャッチフレーズのもとに盛り上がるのだろう。目にみえている。ドラゴンボールじゃあるまいし。つかれる国だ。


 


リベルタドーレス杯は、ヨーロッパのチャンピオンズリーグと違って、決勝もホーム・アンド・アウェー方式で行なわれる。ボカはホームのブエノスアイレスで30でグレミオを降し、きのうアウェーのポルトアレグレで20で再びグレミオを降して優勝した。


 


ボンボネーラでボカvsリーベルの試合に「参加」したい。いつか必ずしてみせる。それはオレのライフワークのひとつだ。って、ボンボネーラも知らない人にいってもムダだけど。


 


※上の写真は、ブラジルのサンパウロ空港のロビー。2002年の124日に協力隊として日本からパラグアイへ向かう途中。前日にオリンピア(パラグアイ)vsレアル・マドリード(スペイン)のトヨタカップの試合が行なわれた。なんと翌日のパラグアイへ向かう飛行機で、オリンピアの選手たちと一緒だった。さらになんと!アントニオ猪木もロサンゼルスまで一緒だった!!まさにオールスター。ちなみに、左の選手が元オリンピアGKのタバレリです。



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