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追越ノート―「ここ」から世界へ
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TAKESHI

Author:TAKESHI
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2007.06.08 Fri
「笑う」が勝ち


友だちのウチでのしばしの居候を終え、あしたから追越宿舎に入居することが決まりました。大学に入学して以来、ずうーーと学生宿舎生活。すべては「ここ」から始まり、そして再び「ここ」に戻ってきた、という感じです。あの狭さと不便さがたまらない・・・!


それはおいといて、さいきん三谷幸喜監督の『THE有頂天ホテル』を観た。いやー・・・サイコーだった。役所広司と佐藤浩市は本物の役者だね。唐沢寿明もワキでいい味だしてるし。キャストが豪華なだけでなく、本当に面白い。


『ラジオの時間』と『笑いの大学』(原作:三谷幸喜)も観たけれど、どっちもサイコーだよ。


よく思うことだけど、メロドラマとコメディーって紙一重だと思う。ある事件が起きて、それをネガティブかつペシミスティックにとらえて展開していくのがメロドラマで、ぎゃくにそれを「笑い」にもっていくのがコメディーだ。


ようは、モノのとらえ方(考え方)の問題だと思う。世の中には、そして自分の身の回りにも、やっぱり2通りの人間がいる。でも、メロドラマを生きることは誰にでもできる。じっさいには、生きていることじたいがペシミスティックなことでもあるし、だまっていても辛くて悲しくなるようなことが人生にはたくさんあると思うから。


いっぽうで、メロドラマをコメディーにするのにはものすごいエネルギーがいる。それこそ努力だと思う。しかも、それは自分にしかできない。メロドラマよりコメディーの方が、生きることの「深さ」と「強さ」を示している、と思うのはオレだけだろうか。だからオレは、『北の国から』シリーズが大嫌いだ。


勝った者が笑うのではない


笑った者が勝つのだ


いつの時代もそうだった

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