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TAKESHI

Author:TAKESHI
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2007.07.17 Tue
アジアカップ予選


相変らずの日本代表だ。というより、想像以上に醜いプレーだったので度肝を抜かれた。中田のいない日本代表はこんなにもクソなのか。こんなチームがワールドカップに出場するのかと思うと正直憤りをおぼえる。どこを目指しているんだお前らは・・・。


 


第一戦のカタール戦はやばかった。これまで観た代表戦の中でもワースト3に入るほどのクソ試合だった。「やる気がない」としか思えない。まったく走らない。ちんたらボール回ししてインターセプトされる。あれがプロの試合だろうか。金を払って観る価値はゼロだ。その日スタジアムに足を運んだ日本人サポーターに金を返すべき試合だった。


 


第二戦のUAE戦は、東京のアイリッシュパブの大スクリーンで観た。3-1で盛り上がった人が多いかもしれないけれど、本来5-0で勝つべき試合だった。ギネス樽生は最高にうまかったけど。


 


そしてきょうのベトナム戦。開始のホイッスルと同時にチンタラかつ消極的なボール回しが始まった。そして毎回のごとく誰も走らない!本当に毎回!!なめているのかやる気がないのか、きっとその両方だろう。観ている人に何も「伝わって」こなかったのは確かだ。得点シーンはまあまあだったが、全体的にぬるい試合だった。


 


この3戦をとおして、日本代表に対してオレが思ったことを記そう。まず第一に、「何がやりたいのかまったくわからない」。「まったく」だ。これがオシムの目指すサッカーなのか!?オレにはまったくわからない。それってどんなサッカーだ。そんなんで本当にワールドカップで通用するのか!?


 


オレがカタール戦を観ていて一番ヤバイと思ったのは、試合終了間際に同点ゴールを決められたことではない。あれは防ぎようがないし、サッカーではよくあることだ。そして、日本代表は試合終了間際によく失点する(それこそ日本らしさだ)。なぜ、あんなにも引いてちんたらやっているチーム相手に、それまでに点を取っておかなかったのか。取れなかったのか。ちんたらやっている相手にちんたら「あわせ」てプレーしていたからだ。暑さの問題なんかじゃない!(もうやめろよ気候を言い訳にするのは)


 


そしてもっとも重大な問題は、そのちんたらプレーしているのをどの選手も自らわかっていながら(わかっていなかったらもっと重症だ)、「チーム全体を鼓舞する選手が誰ひとりとしていなかった」ということだ。いまの日本代表には、「リーダー」も「司令塔」もいない。まとめる人がいない。みんなバラバラで「なんとなくまとまっている」。そして、この「なんとなくまとまっている」というのが日本人同士の典型的な特徴でもある。オレはそういうのが大嫌いだし、それを最も嫌っていたのは中田だと思う。


 


何をしたいのか、戦略の意図がまったく見えてこない。もしくは極めて曖昧だ。「なんとなくまとまっ」たチームで勝てるのは、所詮アジアレベルだ。それ以上のレベルの試合で勝つためには、明確な戦略と、それを実行しようとする個々の選手の強い意志が、必然的に必要となってくる。お前らはその先を目指しているのではないのか!?中村俊輔なんか全然キャプテンシーのある選手じゃないし、オレは川口にその素質があると思うのだが、彼は何故か「おとなしく」なってしまった。


 


ディフェンス陣は、これまた呆れ返るくらいのポンコツだ。「だまって」ボールを見ているだけで、ちっともプレスにいかない。そんなディフェンダーが「怖い」わけがない。ワールドカップの時から何ひとつ変わっていない。そしておそらく、日本と対戦するどの国も、日本のディフェンス陣が拍子抜けするくらいにヘボだということを見抜いて、戦略を練ってきていると思う。「削り」にいけ!


 


しかし、今回の3試合でもっとも気に食わないのは、高原だ。とくにきょうの試合には失望した。高原よ、お前はベトナムにジョギングをしにきているのか!?そんなプレーが、ブンデスリーガで本当に通用するのか。もし通用しないのだとすれば、なぜ格下相手だからといって手を抜く。なぜちんたらプレーするんだ。お前はプロじゃないのか。ゴール決めてニヤニヤしている場合じゃないだろ。たかがアジアで。


 


危機感を失ったフォワードは、チームにとって致命的だ。そのことに日本のマスコミもサポーターも敏感に気づいて厳しく批判するべきだが、現状は高原の「ゴール」量産に盛り上がっているだけだ。


 


 P.S.:いまからウチに帰ってコパ・アメリカ(南米カップ)の決勝の試合をみようっと。スーペルクラシコのアルゼンチンVSブラジルだ。




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