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プロフィール

TAKESHI

Author:TAKESHI
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「 2006年10月 」 の記事一覧
2006.10.31 Tue
暑い日に一杯!


ソカロ(中央広場)のカフェテリアに、アイスクリームのおいしい店がある。オレはよくそこにいって、シャンペロ(Champero)を注文する。それがオレの日常だ。


このシャンペロってのは上の写真のやつなんだけど、要はアイスクリームに牛乳を入れたシャーベット状の飲み物。味は数種類あるんだけど、なんといってもココが一番うまい!


これが暑い日にはサイコーなんだ!こいつをテラスで飲みながら、ソカロにゆく人をのんびり眺めるってのはサイコーのぜいたくだよね。



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2006.10.28 Sat
プログレソの休日


メリダから「ちょっとそこまで」って距離にプログレソという街がある。カリブ海に面した街で、週末はメキシコ人たちの憩いの場になる。平日の昨日、そんなプログレソに行ってきた。


おととい、授業の発表とレポート提出がいっきに終わって、やっと一息つくことができた。発表は、アメリカ人のリサと一緒にやったんだけど、彼女がかなりわがままな娘で準備にてこづった。二人とも別々の論文を読んで共通のテーマ(フィールドワーク)について打ち合せしたんだけど、意見がうまく合致しないし、彼女のまくし立てるスペイン語が早すぎてわけわからないしで、さんざんだった。「本当の意味での」異文化交流ってのは、やはりしんどいものだなーと再認識。


でもまあ、なんとか二人で共通の意見を編み出して、実際の発表では、それとともに各自が読んだ論文についても発表した。やっとこさ1コマ4時間の授業がおわったとき、1人の女の子がオレんとこにきて、「Tú exposición era exelente! Parece que eres muy inteligente, no! (あなたの発表すごくよかったわ!あなたってとっても頭がいいのね!)」って云ってきた。オレは意味がわからなかったので、とっさに大否定した。


発表はすべてPower Pointで行われる。べつに義務じゃないんだけど、みんなそうしてる。オレがこれまでみんなの発表を聞いていて思ったのは、Power Pointで提示する資料がやけに長いということだった。しゃべっている方は気楽なもんだけど、聞いている方はクタクタになってしまう。そんな発表がずっとつづいた。ところで、オレは発表ってのは、短ければ短いほどいいと思っている。短かさがすべてというわけではないが、ようは「聞くに足る長さ」に収めるというのが「よい発表」の第一条件だと思う。長い論文について長く発表することは誰にでもできる。でも、それを何とかして短くまとめようとするときに、その人の「読解力」が問われるのではないか。そんなことをオレは彼らに示したかった。「長ければいい」ってもんじゃないよ、と。


それはさておきプログレソ。 ここはカンクンやコスメルに比べたらぜんぜん海の透明度は劣るけど、 さすがカリブ海!、穏やかな海がはてしなく広がっていた。平日だから人もほとんどいないし。そんなこんなで、昼寝したり泳いだりしてゆっくりとした時間をすごした。


オレの先祖も瀬戸内海や東シナ海を荒らした村上水軍っていう海賊だったし、ここカリブ海もかつては「カリブの海賊」って云われるほどの海賊の住処だったし。


やっぱり海だね!


 

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2006.10.27 Fri
スタンド・バイ・ミー


メキシコはコスメル島、チャンカナブ公園でのワンショット。                               


コスメルは、前にも書いたけど、世界で有数の透明度を誇るカリブ海に浮かぶ島なんだ。


2人の少年の目の前の海には、じつはイルカがいるんだぜ。


イルカと海みながら彼らなに話してんだろーなー、って思いながら撮ったよ。青い空の下でさ。


「子どものころの友達ってね、本当に宝物だとおもうの」って、日本にいる友達がいつかいってたっけ。    


この写真の透きとおるような海と空のように、ずっと混じりっけのない心でいたいと思った。  


                                                                                                                 

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2006.10.26 Thu
日曜日はソカロへ!

  


 きのう、めずらしく雨が長く降りつづいて、きょう朝めざめてみたら、なにかがさわやかに変わっていた。きっとあの雨がここメリダに秋をよんできたんだろう。きょうは、天高く透き通るような青空と気持ちのいいすずしさだ。


ところで、ここメリダは週末になると一変する。フェスティバルの街になる。とくに「ソカロ」とよばれるセントロの中央広場では、たくさんの食べ物屋さんと、たくさんの民芸品屋さんが出現する。そして、たくさんの人がそこに訪れて、憩いのひと時をすごす。


その日は、平日の喧騒とはうって変わって、ゆっくりとしたやさしい時間がながれる。だからオレは、日曜はいつもソカロに行くことにしている。


「トルタ」とよばれるタコスのサンドウィッチ版をゆっくりと食べながら、「オルチャタ」(写真参照)を飲む。このオルチャタってのは、米をベースに作った飲み物で、これがうまい!


この前の日曜は、店をぶらぶらみてまわりながら、首飾り3つと、民芸品1つと、薬草1袋を買って帰ってきた。


だから日曜はソカロに行くといいよ!


 P.S: これから、写真をどんどん使って、ここメリダでの日々について紹介していきたいと思っているので、よろしく!


 

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