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プロフィール

TAKESHI

Author:TAKESHI
下田にて

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「 2006年05月 」 の記事一覧
2006.05.31 Wed
レーマンの向こう側

今朝おこなわれた日本VSドイツ。

ようやっと日本を応援してもいいかなって気になった。


高原が一点目をレーマンの向こう側にぶち込んだとき、

そこにはゴールネットとボールだけがあった。

その時、サッカーというシンプルなスポーツにあらためて気づかされた。


あのネットにより多くボールを放り込んだチームが勝つ


サッカーにおいて、あのネットが揺れるという結果以上の結果はない。

そのほかはすべてプロセスに過ぎない。


本当に必要なのは、エラシコでもマルセイユルーレットでも、高速ドリブルでもキラーパスでも、伝説の五人抜きでもない。


あのネットとボールがうみだす一瞬の空白

それだけだ


もう・・・ゴールしか見えない・・・


今日の高原は、ストライカーのそれだった。

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2006.05.23 Tue
ロベルト・カルロスの哲学


「自分のスタイルを変える? ありえないよ。自分のスタイルを変えるのなら、サッカーをやっている意味がないよ。なぜなら、それじゃ自分にとって何も楽しくないからさ。」


ロナウジーニョもそうだった。
ブラジルの選手の多くは、サッカーを「楽しむ」ことに主眼を置いている。

あるいは、常に自らを「楽し」める状態に置くために、日々努力していると云えるのかもしれない。

「楽しむ」とは初期の最も自然な状態であり、プロフェッショナルにとって最も難しい目標でもある。

しかるに、「楽しむ」とはすべての原点であり、究極の目標である。


それはきっとサッカーだけに限らないだろう。

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2006.05.12 Fri
心に響くポエム②


「わからない」
と云う前にやろう。

「わからないものはない」のだ。

           
           山田かまち


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2006.05.11 Thu
Comparacion

「来た 見た 勝った」  (ユリウス・カエサル)

「来た 見た 負けた」  (TAKESHI)

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2006.05.10 Wed
オレの人生に判定試合はない
       



            ¡ Sigue Bailando Vamos !
             (さあ!踊りつづけよう!)



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2006.05.09 Tue
心に響くポエム①


とにかくやってみないうちは
何を頭で考えたってうそさ

やってやって納得のいくまでやれ
自分の好きなことをね。・・・

好きなことをやりなよ
それが納得ゆくまでさ

ほんとに
やりなよ

やってから云えよ

それに云うな!
もう、何も云わない男になりな

                
            山田かまち

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2006.05.02 Tue
旅するポエム①

地球日和

ぼくは 草原にねて
空をみていた

少女は かたわらで
花を摘んでいた

ロカンタは 通りで
トマトハンバーガーを売っていた

ちかくのサッカー場から
歓声がきこえる

坂の下には マルマラ海
アジアがみえる

昨日につづく 街があり
明日へつづく 人がある

今日は そんな
地球日和


―――1999年 イスタンブールにて

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